2014年はこんな年でした

今年はブログをほとんど書かずTwitterばかり使っていたので、今回はツイートで振り返ってみます。 1月 J-Netワークショップに参加し、危うく洪水でオックスフォードから出られなくなる。 ひええ、線路が水没してる。 QT @FGW flooding between Oxford & Didcot … disruption to our service #Radley pic.twitter.com/skdYJxbCFy — Yuno

またロンドン行ってました

ハーグ通信なのに、ロンドン滞在のまとめ。まあ旅行ネタということでいいですかね(汗)。
映画観た。
踊った。
美術館に行った。
歩いた。
食べた。
まあこんなところかな。

「翻訳で失敗しないために〜翻訳発注の手引き」完成!

英国翻訳通訳協会(ITI)・全米翻訳者協会(ATA)で発行しているクライアント啓蒙活動用の冊子 “Translation: Getting It Right – A guide to buying translations” の日本語版製作プロジェクトをここ半年進めていたのですが、ようやく完成しました!

後援団体のひとつである日本翻訳連盟(JTF)のホームページにPDF版を置いていただいていますので、ご自由にダウンロードしてお使いください。以下のリンクから直接アクセスできます。

音声入力の話 再び

久々の更新だというのにまたRSI情報ブログとの連携投稿で申し訳ないですが、最近また久しぶりにちょっと音声入力をいじってみたので、その結果について書いた投稿のリンクを、こちらにも貼っておきます。

ドラゴンスピーチ復帰

長らくアップグレードが途絶えていた日本語版ドラゴンスピーチですが、9月末についにバージョン11が発売されたそうです。
ホームページ: http://www.dragonspeech.jp/
CNETのレビュー記事: http://japan.cnet.com/digital/pc/35024472/

Mac OS X Mountain Lionに日本語音声入力登場

(注:RSI情報ブログにも同じ内容を掲載しています。両方読んでいる方、ご容赦を。)

待ちかねていたMac OS Mountain Lionが発表されたので、早速更新しました。なぜ待ちかねていたのかというと、新機能の一つとして、音声入力が盛り込まれていると聞いていたからです。しかも、日本語・英語の両方で入力が可能だとのこと。

早速試しにテスト入力してみました。

ハーグ市、やるな

以前ちょっと書きましたが、ハーグ市(Gemeente Den Haag)のウェブサイトは、外国人住民のため英語情報の提供に力を入れています(日本語情報はちょっと残念なレベルだけど)。頻繁に更新される情報はRSSフィードもあるので、私はこれをGoogle Readerに登録してスマホでチェックしてるのですが、今日リーダーを開けてみたら、こんなフィードが。

Salsa & Zouk Beach Festival

IJET-23に参加してきました

6月2~3日に広島で開催されたIJET-23(第23回 日英・英日翻訳国際会議)に参加してきました。今回で参加は5回目。IJETの開催地は日本と英語圏が1年おきに交替するのですが、やはり日本開催の年は参加数が多いように思います。今回は200人ほどが集まったそうで、普段はひとりで仕事することが多い翻訳者にとって、このように多数の日英・英日翻訳者が一堂に会するイベントは、結構圧倒されます。私も初めて参加した京都でのIJETの時には「世の中にはこんなにたくさん日本語の翻訳者がいるのか」とびっくりしたのを覚えています。 今回は実行委員会のメンバーやモデレーター、プレゼンター等にTwitterを通じて知っている人が多く、JATの会員ではない私にもなじみやすいIJETでした。 私が聴講・参加したセッションは以下の通り。。参加者による実況ツイートのTogetterまとめもあるので、量が多いですが興味のある方は読んでみてください。 感性のマツダロードスター 特許翻訳ワンダーランド?! ― No, it’s a real world. パネルセッション:翻訳の品質管理 音声入力ソフト活用における2つの盲点 英日翻訳ワークショップ:コミュニケーションのための翻訳~翻訳文の「ながれ」について考える Skinning the CAT ― Using the

私が新しいパソコンを買ったらまずやること。

ご無沙汰してました。5月17日から6月5日まで、1年半ぶりに日本に行ってました。

今回の日本行きはいろいろ目的があったのですが、そのひとつが仕事用メインマシンの買い替え。これまではデスクトップWindows XP機を使っていたのですが、今度は携帯できる軽量高性能ノートをドッキングして使う環境構成にしたいと思い、いろいろ考えた末、ついにWindowsを捨ててMacBook Airの11インチバージョンを買ってしまいました。Macを使うのはWindows 95の発売以来のことですが、まあWindows 7を買っても慣れるのにしばらく時間がかかるという点は同じなので、あまり違わないかと思った次第です。2週間ばかり使ったところですが、やはり私にとっては11インチがためらいなく外に持ち出せるサイズの限界だなあと思いました。